上阿多古小学校特別授業
5/22 に上阿多古小学校のみなさん(1-6 年生 14 人と先生 5 人)が天竜フィールドにお越しになり、自然観察会を行いました。 ネズミの観察と昆虫の調査をするために、事前に森林内にトラップを設置していたので、まずみんなでトラップを回収しました。 残念ながら今回ネズミは捕獲されず……。以前撮影した、ネズミが堅果を持ち去る動画を紹介し、ネズミが貯食散布を通して森づくりに貢献していることを説明しました。 一方、昆虫調査では、クロシデムシやセンチコガネ、ムネアカオオアリなどが捕獲され、昨年校庭で行った調査結果と比較しながら、 環境によって生息する昆虫が異なることを実感してもらうことができました。 最後に皆伐地周辺でドローンの操縦体験を行いました。 みなさんコントローラーの使い方には慣れているようで、わいわい盛り上がりながらドローンの便利さを体感してもらえたのではないかとおもいます。 動物調査の成果はまあまあだったのですが、最後にひと盛り上がりあり、内心ほっとしました。 小学校の校庭での活動だけでなく、演習林での活動も通して、今後も地域の自然を学べる機会を提供していきたいです。 (栗) We conducted a special class for students of Kamiatago Elementary School in our experimental forest. First, we collected traps that I had set up in the forest to observe wood mice and insects. Unfortunately, no mice were captured this time.... I explained that wood mice contribute to forest regeneration by seed dispersal via caching by showing a video we had previously taken of wood mice carrying acorns. On the other hand, we were able to capture various insects such as burying b...