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オンラインセミナー:森と山の科学#12「SSS林施業(小規模持続型択伐システム)の10年」

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静岡大学農学部附属地域フィールド科学教育研究センター森林生態系部門と静岡大学山岳先端情報システム研究所は、森林や山岳地にかかわる問題やトピックについて地域の皆様に解説するオンラインセミナーを年に数回開催しております。内容は基礎から最近の情報までをわかりやすくお話しします。第 12 回目は本演習林で継続されている、小規模持続型択伐システムに関する話題です。 今回は、2025 年度山の講@天竜ブランチで行われる講演を zoom で同時配信いたします。通常とは開催時刻が異なりますので、ご留意くださいますようお願いいたします。オンラインで参加を希望される方は以下の google forms よりお申し込みください。 「SSS林施業(小規模持続型択伐システム)の10年」 講演者:静岡大学農学部特任教授 水永博己 日時:2026 年 2 月 6 日 15 時半~16 時半 使用するオンライン会議ツール:Zoom 視聴料:無料 可能視聴者数:40名(先着) 申し込み先:Google forms https://forms.gle/qPhfHfTzqubgFTfW7 申し込みいただいた方に接続方法等をご連絡します。 Google forms にアクセスできない方は以下のアドレスまで直接ご連絡ください。 kurihara.yohsuke [at] shizuoka.ac.jp ([at] -> @)

オンラインセミナー:森と山の科学#11「針葉樹人工林の高齢化は蒸発散にどのような影響をもたらすか?」

オンラインセミナー森と山の科学#11「針葉樹人工林の高齢化は蒸発散にどのような影響をもたらすか?」が開催されました。まず、導入として、蒸発散研究の重要性と、蒸散を測定する手法とその利点・欠点についてのわかりやすい解説がありました。若齢林が減っている日本で今後蒸散量がどのように変化すると予測できるか、人工林の伐採・植栽に伴う蒸発散量の変化など、天竜ブランチで実施されている水循環のモニタリング結果も踏まえながら、お話いただきました(未発表データかもしれないので詳細は書きませんが、天竜の 100 年生ヒノキ林で非常に興味深いデータが得られていました)。講演後は、人工林管理との関連など充実した質疑応答の時間がありました。ご参加いただいた皆様ありがとうございました。

オンラインセミナー:森と山の科学#11「針葉樹人工林の高齢化は蒸発散にどのような影響をもたらすか?」

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静岡大学農学部附属地域フィールド科学教育研究センター森林生態系部門と静岡大学山岳先端情報システム研究所は、森林や山岳地にかかわる問題やトピックについて地域の皆様に解説するオンラインセミナーを年に数回開催しております。内容は基礎から最近の情報までをわかりやすくお話しします。 第 11 回目は森林における水循環に関する話題です。 「針葉樹人工林の高齢化は蒸発散にどのような影響をもたらすか?」 講演者:静岡大学農学部助教 江草智弘 日時:2025 年 3 月 31 日 19 時~20 時半 使用するオンライン会議ツール:Zoom 視聴料:無料 可能視聴者数 40名(先着) 申し込み先:Google forms https://forms.gle/7V2gBZcBfQ33vSWU8 申し込みいただいた方に接続方法等をご連絡します。 Google forms にアクセスできない方は以下のアドレスまで直接ご連絡ください。 kurihara.yohsuke [at] shizuoka.ac.jp ([at] -> @)

オンラインセミナー:森と山の科学#10「針葉樹人工林から針広混交林・広葉樹林へ:広葉樹導入と個体成長のしくみ」

オンラインセミナー森と山の科学#10「針葉樹人工林から針広混交林・広葉樹林へ:広葉樹導入と個体成長のしくみ」が開催されました。導入として、広葉樹林化の基本的な仕組みと更新を決める要因(人工林への種子供給、シカによる採食圧、光環境など)についての説明があった後、現在もデータを収集している、天竜のヒノキ林におけるブナ科稚樹の分布と動物による貯食散布の研究について紹介がありました。天竜では主に野ネズミ類やカケスがブナ科堅果を貯食散布していること、どのような種がどれくらい散布されるかにはブナ科堅果の結実量の年変動や動物による堅果の選好性が影響すること、広葉樹林を成林させるにはブナ科の種(しゅ)の耐陰性や光合成特性を考慮した管理が必要であるというお話でした。 天竜では鳥類による液果の種子散布がよく調べられていますが、貯食散布されるブナ科の更新に関するデータが得られれば、天竜地域で広葉樹林化を進める際に役立つ重要な知見になりそうだと感じました。ご参加いただいた 22 名の皆様ありがとうございました。

オンラインセミナー:森と山の科学#10「針葉樹人工林から針広混交林・広葉樹林へ:広葉樹導入と個体成長のしくみ」

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静岡大学農学部附属地域フィールド科学教育研究センター森林生態系部門と静岡大学山岳先端情報システム研究所は、森林や山岳地にかかわる問題やトピックについて地域の皆様に解説するオンラインセミナーを年に数回開催しております。内容は基礎から最近の情報までをわかりやすくお話しします。第 10 回目は針葉樹人工林への広葉樹導入に関する話題です。 「針葉樹人工林から針広混交林・広葉樹林へ:広葉樹導入と個体成長のしくみ」 講演者:静岡大学農学部准教授 楢本正明 日時:2024 年 5 月 29 日 19 時~20 時半 使用するオンライン会議ツール:Zoom 視聴料:無料 可能視聴者数 40名(先着) 申し込み先:Google forms https://forms.gle/EBjLp1dBrhgeLMcY6 申し込みいただいた方に接続方法等をご連絡します。 Google forms にアクセスできない方は以下のアドレスまで直接ご連絡ください。 kurihara.yohsuke [at] shizuoka.ac.jp ([at] -> @)

オンラインセミナー:森と山の科学#9「林木育種が持つ可能性と静岡県における成果」

オンラインセミナー森と山の科学#9「林木育種が持つ可能性と静岡県における成果」が開催されました。以下に実施報告書を掲載します。 2024年2月7日に開催しました夜間オンラインセミナーに多数のお申し込みとご参加をいただきましたこと、感謝申し上げます。今回のセミナーでは、静岡県農林技術研究所森林・林業研究センター、森林資源利用科長の袴田哲司氏をゲストにお迎えし、林木育種をテーマに話題提供をさせていただきました。以下、当日の講演内容について振り返り、報告させていただきます。 本セミナーでは、まず、花岡から林木育種の概要と歴史について説明させていただきました。樹木の「形質」には、花粉生産のあり・なしのような質的形質、成長特性や葉の生物季節(フェノロジー)特性のような量的形質など、様々な遺伝形質があり、樹木資源の利用価値とも結びついていること紹介しました。また、林業種苗法において種苗配布区域が規定されていることからもわかるように、各種の遺伝形質の(地域的な)変異が環境適応性に対しても重要な意味を持ち得ること等について紹介しました。次に、林木育種の歴史について触れ、1950年代から国策として林木育種が本格的に開始され、精英樹の選抜からクローン増殖、採種穂園の造成、交配苗の育成と検定林の造成、検定林からの選抜という林木育種のサイクルが展開され、スギやヒノキでは第3世代精英樹の選抜に辿り着こうとしている状況であることについて解説しました。また、林木育種の課題として、品種開発に要する時間が長いことや、選抜にかかる労力の大きさについて触れ、早期選抜技術の確立による育種サイクルの短縮や、デジタル技術等の活用による形質評価の効率化などが近年実現してきたこと、さらに、遺伝子情報を活用したゲノム育種、ゲノム編集などの技術がスギなどの針葉樹でも利用可能となってきたことについて紹介しました。その他、コンテナ苗の生産手法の高度化などについても、林木育種分野の研究者が深く関わってきたことについて紹介させていただきました。皆様に、林木育種の有用性や形質の遺伝性に興味を持っていただけたのであれば、嬉しく思います。 袴田氏からは、28年にわたってご自身が関わってこられた、静岡県における具体的な研究成果の数々をご紹介いただくことを通して、林木育種が持つ可能性を示していただきました。まず、成長が優良な精英樹同士...

オンラインセミナー:森と山の科学#9「林木育種が持つ可能性と静岡県における成果」

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静岡大学農学部附属地域フィールド科学教育研究センター森林生態系部門と静岡大学山岳先端情報システム研究所は、森林や山岳地にかかわる問題やトピックについて地域の皆様に解説するオンラインセミナーを年に数回開催しております。内容は基礎から最近の情報までをわかりやすくお話しします。 第 9 回目は林木育種に関する話題です。 「林木育種が持つ可能性と静岡県における成果」 講演者 1:静岡大学農学部准教授 花岡創 講演者 2:静岡県農林技術研究所森林・林業研究センター森林資源利用科長 袴田哲司 日時:2024 年 2 月 7 日 19 時~20 時半 使用するオンライン会議ツール:Zoom 視聴料:無料 可能視聴者数 40名(先着) 申し込み先:Google forms https://forms.gle/9f36UwJc1osQ6ut96 申し込みいただいた方に接続方法等をご連絡します。 Google forms にアクセスできない方は以下のアドレスまで直接ご連絡ください。 kurihara.yohsuke [at] shizuoka.ac.jp ([at] -> @)

オンラインセミナー:森と山の科学#8「森林の調査に人工知能(AI)を活用する-樹木の着花や着果調査への応用-」

オンラインセミナー森と山の科学#8「森林の調査に人工知能(AI)を活用する-樹木の着花や着果調査への応用-」が開催されました。まず最初に AI とはなにかについて基本的な説明があった後、トドマツの着果調査をはじめとした森林調査への応用事例について紹介がありました。UAV で撮影した画像から、いかにして信頼性高くトドマツ球果を検出できるかを検討したプロセス(何に苦労してどのように対処したか)についてお話があり、 広いエリアを対象に、具体的な数値で評価できる点で AI が強力なツールであることを改めて感じました。 そのうえで AI の得意・不得意なことを理解し、品質の高いデータを得ることが最も重要であること、 (UAV による航空写真の分析だけでなく)他の観測方法で得られたデータと組み合わせることでさらに威力を発揮することが強調されました。 質疑応答でも取り上げられましたが、今後天竜地域でも森林管理の現場で AI を活用できる場面が増え、作業の効率化につながることを期待しております。 ご参加いただいた 16 名の皆様ありがとうございました。

オンラインセミナー:森と山の科学#8「森林の調査に人工知能(AI)を活用する-樹木の着花や着果調査への応用-」

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静岡大学農学部附属地域フィールド科学教育研究センター森林生態系部門と静岡大学山岳先端情報システム研究所は、森林や山岳地にかかわる問題やトピックについて地域の皆様に解説するオンラインセミナーを年に数回開催しております。内容は基礎から最近の情報までをわかりやすくお話しします。 第 8 回目は人工知能を用いた森林調査に関する話題です。 「森林の調査に人工知能(AI)を活用する-樹木の着花や着果調査への応用-」 講演者:静岡大学農学部准教授 花岡創 日時:2023 年 6 月 7 日 19 時~20 時半 使用するオンライン会議ツール:Zoom 視聴料:無料 可能視聴者数 40名(先着) 申し込み先:Google forms https://forms.gle/i13KDRLNwW9xUStE6 申し込みいただいた方に接続方法等をご連絡します。 Google forms にアクセスできない方は以下のアドレスまで直接ご連絡ください。 kurihara.yohsuke [at] shizuoka.ac.jp ([at] -> @)

オンラインセミナー:森と山の科学#7「砂防の観測と実験:土砂災害はどのように引き起こされるのか?」

オンラインセミナー森と山の科学#7「砂防の観測と実験:土砂災害はどのように引き起こされるのか?」が開催されました。 静岡県内でも起きている身近な問題である土砂災害のメカニズムについて、野外や屋内での実験風景の動画も用いながら、わかりやすく解説していただきました。そのうえで、ハード面・ソフト面・生態系サービスの複数の対策を組み合わせて、土砂災害を防止するのが有効であるということでした。地元のみなさんが日頃気になっている疑問について、講演者の高山先生、司会の今泉先生より丁寧な回答があり、充実した議論がかわされました。ご参加いただいた 14 名の皆様ありがとうございました。

オンラインセミナー:森と山の科学#7「砂防の観測と実験:土砂災害はどのように引き起こされるのか?」

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静岡大学農学部附属地域フィールド科学教育研究センター森林生態系部門と静岡大学山岳先端情報システム研究所は、森林や山岳地にかかわる問題やトピックについて地域の皆様に解説するオンラインセミナーを年に数回開催しております。内容は基礎から最近の情報までをわかりやすくお話しします。 第 7 回目は土砂災害に関する話題です。 「砂防の観測と実験:土砂災害はどのように引き起こされるのか?」 講演者:静岡大学農学部助教 高山翔揮 日時:2022 年 11 月 30 日 19 時~20 時半 使用するオンライン会議ツール:Zoom(Zoomの使用が初めての人にも簡単な説明をします) 視聴料:無料 可能視聴者数:40 名(先着) 申し込み先:Google forms https://forms.gle/vSME3ASz6oMwgaXJ6 申し込みいただいた方に接続方法等をご連絡します。 Google forms にアクセスできない方は以下のアドレスまで直接ご連絡ください。 kurihara.yohsuke [at] shizuoka.ac.jp ([at] -> @)

オンラインセミナー:森と山の科学#6「森林管理における早生樹利用」

オンラインセミナー森と山の科学#6「森林管理における早生樹利用」が開催されました.以下に,コーディネーターによる実施報告書を掲載します. 6月30日19時から夜間オンラインセミナー「森林管理における早生樹利用」を行い,47人(申請者:60人)の方に参加していただきました.早生樹に対する問題意識の高さをうかがい知れました.今回は山梨県森林総合研究所の長池卓男先生とφ森林環境研究所の渡邊定元先生に話題提供いただき,筆者がコーディネートをしました.(以下敬称を略させていただきます) まず筆者から本セミナーの趣旨説明を行いました.早生樹が求められる背景の説明をしたうえで,静岡県が北米産テーダマツなどの早生樹植栽を推進しようとしている報道を紹介しました.初期成長の早い樹種を導入することは生態的(自然植生の動態)に見ても自然なことであり,許される施業選択だろうと述べました.その一方で,様々な森林に寄せられる国民のニーズを考えた時に,短いインターバルで強い攪乱(皆伐)を繰り返すことは適切ではないことを説明しました.,「早生樹を使いながら早逝林を作らない」ことの重要性を訴えて,渡邉の話題提供の導入としました. さらに早生樹種としてリストアップされている外国産種を使う上での問題を,共進化の時間の短さという観点で整理し,森林技術者の持つべき基礎知識(流行病・適地適木・侵略性)を確認しました.人為的なコントロールができにくい山岳地の森林経営の中で外国産種植栽をどのように考えるのか問いかけをして,長池の話題提供への導入としました. またSDGsの林業を謳いながらSDGs15-8(外来種の侵略を2020年までに止める)と相反する外国産種を山に植栽する矛盾,一方で外来種であるモウソウチクの拡大防止に公的コストをかけながら,一方で外国産樹種の植栽を推進しようとする矛盾を行政がどのように説明するのかという素朴な問いかけをしました. 長池は,近年の外国産樹種導入の問題の経緯を振り返り,当初は荒廃農地を対象として話が進められていたものが森林への導入という話になってしまったこと,2021年の森林・林業基本計画では早生樹や外国産樹種というよりもエリートツリー等としての扱いに変化していることを指摘しました.世界的に見ると人工林面積の4割で外国産樹種が植栽されていること,特に荒廃地での植栽に外国産樹種の有用性...

オンラインセミナー:森と山の科学#6「森林管理における早生樹利用」

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静岡大学農学部附属地域フィールド科学教育研究センター森林生態系部門と静岡大学山岳先端情報システム研究所は、森林や山岳地にかかわる問題やトピックについて地域の皆様に解説するオンラインセミナーを年に数回開催しております。内容は基礎から最近の情報までをわかりやすくお話しします。 第 6 回目は森林管理における早生樹利用に関する話題です。 「森林管理における早生樹利用」 講演者1:森林環境研究所総括研究員 渡邊定元(元東京大学農学部教授、元三重大学生物資源学部教授) 講演者2:山梨県森林総合研究所研究管理幹 長池卓男 コーディネーター:静岡大学農学部教授 水永博己 日時:2022 年 6 月 30 日 19 時~20 時半 使用するオンライン会議ツール:Zoom(Zoomの使用が初めての人にも簡単な説明をします) 視聴料:無料 可能視聴者数:60 名(先着) 申し込み先:Google forms https://forms.gle/6vmjR3UBu7J7sDCUA 申し込みいただいた方に接続方法等をご連絡します。 Google forms にアクセスできない方は以下のアドレスまで直接ご連絡ください。 kurihara.yohsuke [at] shizuoka.ac.jp ([at] -> @)

オンラインセミナー:森と山の科学#5「気象変動にともなう森林の変化――樹木の季節性(開葉・紅葉・落葉)はどのように変化するのか?――」

オンラインセミナー森と山の科学#5「気象変動にともなう森林の変化――樹木の季節性(開葉・紅葉・落葉)はどのように変化するのか?――」が開催されました。身近なトピックである秋の紅葉などの葉フェノロジーが気象条件によってどのように変わるか、その応答が種によってどれくらい異なるかなど、複雑ながら興味深い話題提供がありました。質疑応答も盛り上がり、有意義な時間となったのではないかとおもいます。ご参加いただいた 12 名の皆様ありがとうございました。

オンラインセミナー:森と山の科学#5「気象変動にともなう森林の変化――樹木の季節性(開葉・紅葉・落葉)はどのように変化するのか?――」

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静岡大学農学部附属地域フィールド科学教育研究センター森林生態系部門と静岡大学山岳先端情報システム研究所は、森林や山岳地にかかわる問題やトピックについて地域の皆様に解説するオンラインセミナーを年に数回開催しております。内容は基礎から最近の情報までをわかりやすくお話しします。 第 5 回目は気象変動と森林の季節性に関する話題です。 「気象変動にともなう森林の変化――樹木の季節性(開葉・紅葉・落葉)はどのように変化するのか?――」 講演者:静岡大学農学部准教授 飯尾淳弘 日時:2022 年 3 月 22 日 19 時~20 時半 使用するオンライン会議ツール:Zoom(Zoomの使用が初めての人にも簡単な説明をします) 視聴料:無料 可能視聴者数:40 名(先着) 申し込み先:Google forms https://forms.gle/AY49DUQqoL25UXsa9 申し込みいただいた方に接続方法等をご連絡します。 Google forms にアクセスできない方は以下のアドレスまで直接ご連絡ください。 kurihara.yohsuke [at] shizuoka.ac.jp ([at] -> @)

オンラインセミナー:森と山の科学#4「森の獣をとらえる:自動撮影カメラを用いた動物調査」

オンラインセミナー森と山の科学#4「森の獣をとらえる:自動撮影カメラを用いた動物調査」が開催されました。今回は自動撮影カメラや野外設置型の音声レコーダーなどの観測機器を用いた野生動物調査について紹介しました。ご参加いただいた 11 名の皆様ありがとうございました。

オンラインセミナー:森と山の科学#4「森の獣をとらえる:自動撮影カメラを用いた動物調査」

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静岡大学農学部附属地域フィールド科学教育研究センター森林生態系部門と静岡大学山岳先端情報システム研究所は、森林や山岳地にかかわる問題やトピックについて地域の皆様に解説するオンラインセミナーを年に数回開催しております。内容は基礎から最近の情報までをわかりやすくお話しします。第 4 回目は森林にすむ野生動物に関する話題です。 「森の獣をとらえる:自動撮影カメラを用いた動物調査」 講演者:静岡大学農学部特任助教 栗原洋介 日時:2022 年 1 月 27 日 19 時~20 時半 使用するオンライン会議ツール:Zoom(Zoomの使用が初めての人にも簡単な説明をします) 視聴料:無料 可能視聴者数:40 名(先着) 申し込み先:Google forms https://forms.gle/waPoYFMGKvL9cDCs7 申し込みいただいた方に接続方法等をご連絡します。

オンラインセミナー:森と山の科学#3「樹木のストレスチェック!-色の視点から切り開くスマート林業-」

オンラインセミナー森と山の科学 #3「樹木のストレスチェック!-色の視点から切り開くスマート林業-」が開催されました。センサーとドローンによる観測と機械学習による解析を組み合わせた最新の森林調査法について非常にわかりやすくご紹介いただきました。ご参加いただいた 15 名の皆様ありがとうございました。

オンラインセミナー:森と山の科学#3「樹木のストレスチェック!-色の視点から切り開くスマート林業-」

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静岡大学農学部附属地域フィールド科学教育研究センター森林生態系部門と静岡大学山岳先端情報システム研究所は、森林や山岳地にかかわる問題やトピックについて地域の皆様に解説するオンラインセミナーを年に数回開催しております。内容は基礎から最近の情報までをわかりやすくお話しします。第 3 回目は森林を観測する技術に関する話題です。 「樹木のストレスチェック!-色の視点から切り開くスマート林業-」 講演者:薗部礼(静岡大学農学部助教) 日時:2021 年 9 月 29 日 19 時~20 時半 使用するオンライン会議ツール:Zoom(Zoomの使用が初めての人にも簡単な説明をします) 視聴料:無料 可能視聴者数:40 名(先着) 申し込み先:Google forms https://forms.gle/7oNYr5yW79Li3zCr8 申し込みいただいた方に接続方法等をご連絡します。 皆様のご参加をお待ちしております。

オンラインセミナー:森と山の科学#2「森林の風害を科学する:どのような森林が風害に弱いのか?」

昨日オンラインセミナー森と山の科学 #2「森林の風害を科学する:どのような森林が風害に弱いのか?」が開催されました。個体・森林・景観スケールでの風害リスク研究について紹介され、風害に強い森をつくるために地域でどのような森林管理を行うべきなど議論がされました。ご参加いただいた 15 名の皆様ありがとうございました。