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演習林産ヒノキを使った椅子の製作

静岡キャンパスのクリの木と演習林の「100 年生の森」(1922 年植栽)から採られたヒノキを使って製作された椅子の紹介記事が掲載されました。人文社会科学部の横田宏樹教授が主導する、地域自生広葉樹の活用による家具の開発と森づくりを目指すプロジェクトの一環として実施されたものです。 https://www.shizuoka.ac.jp/news/detail.html?CN=11909

オンラインセミナー:森と山の科学#12「SSS林施業(小規模持続型択伐システム)の10年」

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静岡大学農学部附属地域フィールド科学教育研究センター森林生態系部門と静岡大学山岳先端情報システム研究所は、森林や山岳地にかかわる問題やトピックについて地域の皆様に解説するオンラインセミナーを年に数回開催しております。内容は基礎から最近の情報までをわかりやすくお話しします。第 12 回目は本演習林で継続されている、小規模持続型択伐システムに関する話題です。 今回は、2025 年度山の講@天竜ブランチで行われる講演を zoom で同時配信いたします。通常とは開催時刻が異なりますので、ご留意くださいますようお願いいたします。オンラインで参加を希望される方は以下の google forms よりお申し込みください。 「SSS林施業(小規模持続型択伐システム)の10年」 講演者:静岡大学農学部特任教授 水永博己 日時:2026 年 2 月 6 日 15 時半~16 時半 使用するオンライン会議ツール:Zoom 視聴料:無料 可能視聴者数:40名(先着) 申し込み先:Google forms https://forms.gle/qPhfHfTzqubgFTfW7 申し込みいただいた方に接続方法等をご連絡します。 Google forms にアクセスできない方は以下のアドレスまで直接ご連絡ください。 kurihara.yohsuke [at] shizuoka.ac.jp ([at] -> @)

演習林産木工品の製造・販売

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樹木に親しみを持っていただき、また、演習林での思い出としていただく目的で、木工品を製造・販売しています。 この度、新しい商品が加わりました。鉛筆、ボールペンとペン立てです。 もちろん、ヒノキのまな板や様々な樹種で作ったコースターも引き続き販売しています。実習でお越しの際には、ぜひご購入ください。

公開森林実習・インターンシップ参加者募集

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今年度の公開森林実習・インターンシップ参加者募集を開始しました!対象は全国の学部生または大学院生です。 天竜・南アルプス・富士をめぐって日本の代表的な森林植生を一気見できること、森林生態・造林・防災と多様な分野について学べることが強みです。 ・富士・南アルプス生態学実習 ・森林生態系保全管理業務インターンシップ 詳細は添付のポスターまたは演習林ウェブサイトをご覧ください。 https://wwp.shizuoka.ac.jp/agr-fc-forecol/?p=1262 全国からのみなさんの参加をスタッフ一同お待ちしております! We are now accepting applications for participants of open field courses! Our strength is that we can observe Japan's representative forest vegetation and learn about various fields such as forest ecology, forestation, and disaster prevention by visiting Tenryu, the Southern Alps, and Fuji. *Practice in ecology in the South Alps and Fuji *Forestry Internships Please see the attached poster or the website of our experimental forests for more information. https://wwp.shizuoka.ac.jp/agr-fc-forecol/?p=1262 We are looking forward to seeing you!

オンラインセミナー:森と山の科学#11「針葉樹人工林の高齢化は蒸発散にどのような影響をもたらすか?」

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静岡大学農学部附属地域フィールド科学教育研究センター森林生態系部門と静岡大学山岳先端情報システム研究所は、森林や山岳地にかかわる問題やトピックについて地域の皆様に解説するオンラインセミナーを年に数回開催しております。内容は基礎から最近の情報までをわかりやすくお話しします。 第 11 回目は森林における水循環に関する話題です。 「針葉樹人工林の高齢化は蒸発散にどのような影響をもたらすか?」 講演者:静岡大学農学部助教 江草智弘 日時:2025 年 3 月 31 日 19 時~20 時半 使用するオンライン会議ツール:Zoom 視聴料:無料 可能視聴者数 40名(先着) 申し込み先:Google forms https://forms.gle/7V2gBZcBfQ33vSWU8 申し込みいただいた方に接続方法等をご連絡します。 Google forms にアクセスできない方は以下のアドレスまで直接ご連絡ください。 kurihara.yohsuke [at] shizuoka.ac.jp ([at] -> @)

オンラインセミナー:森と山の科学#10「針葉樹人工林から針広混交林・広葉樹林へ:広葉樹導入と個体成長のしくみ」

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静岡大学農学部附属地域フィールド科学教育研究センター森林生態系部門と静岡大学山岳先端情報システム研究所は、森林や山岳地にかかわる問題やトピックについて地域の皆様に解説するオンラインセミナーを年に数回開催しております。内容は基礎から最近の情報までをわかりやすくお話しします。第 10 回目は針葉樹人工林への広葉樹導入に関する話題です。 「針葉樹人工林から針広混交林・広葉樹林へ:広葉樹導入と個体成長のしくみ」 講演者:静岡大学農学部准教授 楢本正明 日時:2024 年 5 月 29 日 19 時~20 時半 使用するオンライン会議ツール:Zoom 視聴料:無料 可能視聴者数 40名(先着) 申し込み先:Google forms https://forms.gle/EBjLp1dBrhgeLMcY6 申し込みいただいた方に接続方法等をご連絡します。 Google forms にアクセスできない方は以下のアドレスまで直接ご連絡ください。 kurihara.yohsuke [at] shizuoka.ac.jp ([at] -> @)

公開森林実習・インターンシップ参加者募集

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今年度の公開森林実習・インターンシップ参加者募集を開始しました!対象は全国の学部生または大学院生です。天竜・南アルプス・富士をめぐって日本の代表的な森林植生を一気見できること、森林生態・造林・防災と多様な分野について学べることが強みです。 ・富士・南アルプス生態学実習 ・森林生態系保全管理業務体験プログラム(旧称:森林生態系保全管理業務インターンシップ) 詳細は添付のポスターまたは演習林ウェブサイトをご覧ください。 https://wwp.shizuoka.ac.jp/agr-fc-forecol/?p=1219 全国からのみなさんの参加をスタッフ一同お待ちしております! We are now accepting applications for participants of open field courses! Our strength is that we can observe Japan's representative forest vegetation and learn about various fields such as forest ecology, forestation, and disaster prevention by visiting Tenryu, the Southern Alps, and Fuji. Practice in ecology in the South Alps and Fuji Forest ecosystem conservation and forestry work experience program Please see the attached poster or the website of our experimental forests for more information. https://wwp.shizuoka.ac.jp/agr-fc-forecol/?p=1219 We are looking forward to seeing you!

オンラインセミナー:森と山の科学#9「林木育種が持つ可能性と静岡県における成果」

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静岡大学農学部附属地域フィールド科学教育研究センター森林生態系部門と静岡大学山岳先端情報システム研究所は、森林や山岳地にかかわる問題やトピックについて地域の皆様に解説するオンラインセミナーを年に数回開催しております。内容は基礎から最近の情報までをわかりやすくお話しします。 第 9 回目は林木育種に関する話題です。 「林木育種が持つ可能性と静岡県における成果」 講演者 1:静岡大学農学部准教授 花岡創 講演者 2:静岡県農林技術研究所森林・林業研究センター森林資源利用科長 袴田哲司 日時:2024 年 2 月 7 日 19 時~20 時半 使用するオンライン会議ツール:Zoom 視聴料:無料 可能視聴者数 40名(先着) 申し込み先:Google forms https://forms.gle/9f36UwJc1osQ6ut96 申し込みいただいた方に接続方法等をご連絡します。 Google forms にアクセスできない方は以下のアドレスまで直接ご連絡ください。 kurihara.yohsuke [at] shizuoka.ac.jp ([at] -> @)

全国大学演習林協議会秋季総会にて技術貢献賞と若手奨励賞を受賞

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 9月28日に全国大学演習林協議会秋季総会が開催されました。今年度は、当演習林の技術専門職員の矢澤速仁さんが「SSS林施業の普及と地域ネットワークを生かした教育関係共同利用への貢献」で技術貢献賞を受賞されました。また、同じく技術専門職員の宇佐美敦さんが「野生動物・木本植物関連実習コンテンツの開発及び急傾斜丘陵地での高密度路網整備」で若手奨励賞を受賞され、総会の中で表彰式が執り行われました。 矢澤さんは、天竜フィールドの森林経営計画の樹立に多大な貢献を果たし、当演習林が地域のFSCサイトに加入するための下地を作ってくれました。また、当演習林ではSSSシステムと名付けた小規模森林経営者が持続的かつ生態系に配慮した森林経営を行うための森林管理を実践しており、この管理実務のリーダーとして活躍してくれています。また、このような取り組みを、地域のネットワークを通じて普及する取り組みにも積極的に関わってくれています。これらの実績が高く評価され、技術貢献賞を受賞されました。 宇佐美さんは、土壌動物から植物にわたる幅広い知識や調査経験を活かして当演習林の各種実習メニューの構築や教育素材の開発に多大な貢献を果たしてくれており、教員にとっても心強い働きをしてくれている方です。また、作業道の延長や拡幅といった路網整備を計画から施行までほぼ一人で行い、上記の計画的な森林経営を実現するための基礎を築いてくれました。これらの実績が高く評価され、若手奨励賞を受賞されました。 当演習林はスタッフの人数も少なく、2ヶ所の演習林の森林管理、実習の補助、宿舎の維持管理から事務作業など、たくさんの業務を皆で協力しながらこなしてくれています。お二方の普段から多大な貢献が認められ、このような素晴らしい賞を受賞されたことをとても嬉しく思います。授賞式でのお二人は少し緊張した面持ちで、普段は見られないお姿を見ることができたことも嬉しい出来事でした。 (花) Mr. Yazawa and Mr. Usami, two technical specialists, received the Forest Management and Technology Award of the Japanese Association of University Forests! Mr. Yazawa was highly ...

静岡大学農学部オープンキャンパス・オプショナルセミナー 「森林生態系と自然環境を学ぶフィールド体験学習」を開催します!

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このオプショナルセミナーは静岡大学農学部オープンキャンパスの一環として行われるものです。自然環境保全や森林生態系に関心を持つ高校生の皆さんに、農学部で行っている実習の一端を経験していただきます。場所は浜松駅から車で 1 時間程度の大学演習林で、暖温帯の生態系・人工林管理・森林防災などに関する教育・研究が行われています。天竜の森に身を置いて生物や環境を学んでみませんか。皆さんのご参加をお待ちしております。 日時:2023 年 9 月 24 日(日)8:30-17:00(予定) 集合:浜松駅アクトシティ南バス乗り場 8:30 集合 実習場所:静岡大学農学部附属地域フィールド科学教育研究センター森林生態系部門天竜フィールド(浜松市天竜区) 実習担当:花岡 創(代表・農学部准教授) 定員:20 名(先着順) 応募方法:以下のフォームよりお申し込みください(締切 8/31[木])。 https://forms.office.com/r/mqRA4xV1P5 ※ご参加いただく方には後日詳細をご案内いたします。 <関連リンク> https://www.agr.shizuoka.ac.jp/event/2912/ https://wwp.shizuoka.ac.jp/agr-fc-forecol/?p=1179

オンラインセミナー:森と山の科学#8「森林の調査に人工知能(AI)を活用する-樹木の着花や着果調査への応用-」

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静岡大学農学部附属地域フィールド科学教育研究センター森林生態系部門と静岡大学山岳先端情報システム研究所は、森林や山岳地にかかわる問題やトピックについて地域の皆様に解説するオンラインセミナーを年に数回開催しております。内容は基礎から最近の情報までをわかりやすくお話しします。 第 8 回目は人工知能を用いた森林調査に関する話題です。 「森林の調査に人工知能(AI)を活用する-樹木の着花や着果調査への応用-」 講演者:静岡大学農学部准教授 花岡創 日時:2023 年 6 月 7 日 19 時~20 時半 使用するオンライン会議ツール:Zoom 視聴料:無料 可能視聴者数 40名(先着) 申し込み先:Google forms https://forms.gle/i13KDRLNwW9xUStE6 申し込みいただいた方に接続方法等をご連絡します。 Google forms にアクセスできない方は以下のアドレスまで直接ご連絡ください。 kurihara.yohsuke [at] shizuoka.ac.jp ([at] -> @)

公開森林実習・インターンシップ参加者募集

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今年度の公開森林実習・インターンシップ参加者募集を開始しました!対象は全国の学部生または大学院生です。 天竜・南アルプス・富士をめぐって日本の代表的な森林植生を一気見できること、森林生態・造林・防災と多様な分野について学べることが強みです。 ・富士・南アルプス生態学実習 ・森林保全管理業務インターンシップ 詳細は添付のポスターまたは演習林ウェブサイトをご覧ください。 https://wwp.shizuoka.ac.jp/agr-fc-forecol/?p=1128 全国からのみなさんの参加をスタッフ一同お待ちしております! We are now accepting applications for practice and internship participants! Our strength is that we can observe Japan's representative forest vegetation and learn about various fields such as forest ecology, forestation, and disaster prevention by visiting Tenryu, the Southern Alps, and Fuji. Practice in ecology in the South Alps and Fuji Internship for forest management and conservation Please see the attached poster or the website of our experimental forests for more information. https://wwp.shizuoka.ac.jp/agr-fc-forecol/?p=1128 We are looking forward to seeing you!

最終講義の報告を兼ねて退職のご挨拶

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3月4日の快晴日に,最終講義を行いました.前例を聞いたことがないのですが,参加者が演習林内を歩き回りながらの最終講義でした.「森から教えてもらうことから始まった私はしめくくりも森の中で」という我儘を参加者に押し付けてしまいました.文字通り北は北海道から南は鹿児島まで65名の方が,ぞろぞろと森を歩く光景は,ある意味面白い絵だったかもしれません. 森林土壌の観察サイトにて:150年前のドクチャ-エフの土壌の定義にショックを受けた学部生時代の思い出話を語り, 多くのヒノキを引き倒して根返りだらけにした林にて:風害リスクにかかわる研究の様々な滑稽な思い出を話し, 100年生の壮齢ヒノキ林にて:「造林」と「森の生態系サービス」をつなぐインターフェイスとしての「葉の三次元分布」情報の役割を総括し,葉分布情報を統合した間伐・択伐への応用モデル開発の経緯を紹介し, 人工林の広葉樹林化のためのGAP-SLOSS試験地にて:14年間の植生や散布種子の変遷から鳥誘引の重要性と前生稚樹の重要性と地形に合わせた多様なGapサイズの選択の重要性を語り, 小規模持続型択伐林(SSSシステム)にて: 複雑構造の森づくりプロセスを紹介しました. 背丈ほどのヒノキとアカガシ,ヤブニッケイが混交するSSS林内の択伐ギャップの中で語った(あるいは言いたかった)締めの言葉は,次のような内容でした 「企業のCSRと同様それ以上に,森づくりには社会的な責任が求められます.森林業のCSRを達成する行動には別のCSRが原則となるでしょう.最初のCはComplexity 森林の構造や種組成を複雑にする.森づくりの中で複雑さを意識したいと思っています.複雑構造と森の生態系サービスの関係はよく知られたことです.このことを抜きにしても,複雑さへの意識は重要です・山は不均一な環境の場です.山の不均一性を無視した単純な森づくりは問題があるでしょう.森林スケールでの複雑さを考えることが難しい場合にも,景観スケールでの複雑構造の維持は意識したいと考えています. 次のSはSustainability 持続可能性です.森林経営自体,持続可能であることは基本中の基本です.しかし最近10年間,日本の各地で短期的なデマンドに応じた一時しのぎの森づくりが行われているのではないかと,危機意識を高めています. 最後のRはRight trees i...

オンラインセミナー:森と山の科学#7「砂防の観測と実験:土砂災害はどのように引き起こされるのか?」

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静岡大学農学部附属地域フィールド科学教育研究センター森林生態系部門と静岡大学山岳先端情報システム研究所は、森林や山岳地にかかわる問題やトピックについて地域の皆様に解説するオンラインセミナーを年に数回開催しております。内容は基礎から最近の情報までをわかりやすくお話しします。 第 7 回目は土砂災害に関する話題です。 「砂防の観測と実験:土砂災害はどのように引き起こされるのか?」 講演者:静岡大学農学部助教 高山翔揮 日時:2022 年 11 月 30 日 19 時~20 時半 使用するオンライン会議ツール:Zoom(Zoomの使用が初めての人にも簡単な説明をします) 視聴料:無料 可能視聴者数:40 名(先着) 申し込み先:Google forms https://forms.gle/vSME3ASz6oMwgaXJ6 申し込みいただいた方に接続方法等をご連絡します。 Google forms にアクセスできない方は以下のアドレスまで直接ご連絡ください。 kurihara.yohsuke [at] shizuoka.ac.jp ([at] -> @)

静岡大学農学部オープンキャンパス・オプショナルセミナー 「森林生態系と自然環境を学ぶフィールド体験学習」を開催します

このオプショナルセミナーは静岡大学農学部オープンキャンパスの一環として行われるものです。自然環境保全や森林生態系に関心を持つ高校生の皆さんに、農学部で行っている実習の一端を経験していただきます。皆さんのご参加をお待ちしております。 応募方法:以下のフォームよりお申し込みください。 https://forms.office.com/r/mqRA4xV1P5 定員:20名(先着順) 申込締切:2022/9/12(月) ※バス定員の都合上、保護者のご参加はご遠慮いただきますようお願いいたします。定員に達した場合には、申込締切前でも受付を終了いたします。 日時:2022/9/19(月・祝)8時半~17時 集合場所・時刻:アクトシティ南バス乗り場(JR 浜松駅北口)8:25 実習場所:農学部附属地域フィールド科学教育研究センター      森林生態系部門天竜ブランチ(天竜演習林) 連絡先:053-928-0014(天竜演習林事務所)     shizuoka.for.ecol@gmail.com 実施担当者:水永博己(静岡大学農学部教授) ※参加者には後日詳細をお伝えいたします。学習中の事故・病気に対応するため保険に加入します。

オンラインセミナー:森と山の科学#6「森林管理における早生樹利用」

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静岡大学農学部附属地域フィールド科学教育研究センター森林生態系部門と静岡大学山岳先端情報システム研究所は、森林や山岳地にかかわる問題やトピックについて地域の皆様に解説するオンラインセミナーを年に数回開催しております。内容は基礎から最近の情報までをわかりやすくお話しします。 第 6 回目は森林管理における早生樹利用に関する話題です。 「森林管理における早生樹利用」 講演者1:森林環境研究所総括研究員 渡邊定元(元東京大学農学部教授、元三重大学生物資源学部教授) 講演者2:山梨県森林総合研究所研究管理幹 長池卓男 コーディネーター:静岡大学農学部教授 水永博己 日時:2022 年 6 月 30 日 19 時~20 時半 使用するオンライン会議ツール:Zoom(Zoomの使用が初めての人にも簡単な説明をします) 視聴料:無料 可能視聴者数:60 名(先着) 申し込み先:Google forms https://forms.gle/6vmjR3UBu7J7sDCUA 申し込みいただいた方に接続方法等をご連絡します。 Google forms にアクセスできない方は以下のアドレスまで直接ご連絡ください。 kurihara.yohsuke [at] shizuoka.ac.jp ([at] -> @)

公開森林実習・インターンシップ参加者募集

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2022 年度の公開森林実習・インターンシップ参加者募集を開始しました!対象は全国の学部生または大学院生です。天竜・南アルプス・富士をめぐって日本の代表的な森林植生を一気見できること、森林生態・造林・防災と多様な分野について学べることが強みです。 ・富士・南アルプス生態学実習 ・森林保全管理業務インターンシップ 詳細は添付のポスターまたは演習林ウェブサイトをご覧ください。 https://wwp.shizuoka.ac.jp/agr-fc-forecol/?p=1052 新型コロナウイルス感染症の状況により、内容を変更する可能性がありますが、今年度こそ実施できることを願って準備を進めてまいります。全国からのみなさんの参加をスタッフ一同お待ちしております! We are now accepting applications for practice and internship participants! Our strength is that we can observe Japan's representative forest vegetation and learn about various fields such as forest ecology, forestation, and disaster prevention by visiting Tenryu, the Southern Alps, and Fuji. Practice in ecology in the South Alps and Fuji Internship for forest management and conservation Please see the attached poster or the website of our experimental forests for more information. https://wwp.shizuoka.ac.jp/agr-fc-forecol/?p=1052 Please note that the plan is subject to change due to the COVID-19 situation. We are looking forward to seeing you!

オンラインセミナー:森と山の科学#5「気象変動にともなう森林の変化――樹木の季節性(開葉・紅葉・落葉)はどのように変化するのか?――」

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静岡大学農学部附属地域フィールド科学教育研究センター森林生態系部門と静岡大学山岳先端情報システム研究所は、森林や山岳地にかかわる問題やトピックについて地域の皆様に解説するオンラインセミナーを年に数回開催しております。内容は基礎から最近の情報までをわかりやすくお話しします。 第 5 回目は気象変動と森林の季節性に関する話題です。 「気象変動にともなう森林の変化――樹木の季節性(開葉・紅葉・落葉)はどのように変化するのか?――」 講演者:静岡大学農学部准教授 飯尾淳弘 日時:2022 年 3 月 22 日 19 時~20 時半 使用するオンライン会議ツール:Zoom(Zoomの使用が初めての人にも簡単な説明をします) 視聴料:無料 可能視聴者数:40 名(先着) 申し込み先:Google forms https://forms.gle/AY49DUQqoL25UXsa9 申し込みいただいた方に接続方法等をご連絡します。 Google forms にアクセスできない方は以下のアドレスまで直接ご連絡ください。 kurihara.yohsuke [at] shizuoka.ac.jp ([at] -> @)

お知らせ:山の見学会について

本学演習林では,例年地域の森林林業関係の方々との懇談会を行ってきましたが,昨年に引き続きコロナの関係で懇談会を中止し,演習林の山の見学会のみ下記の日程で行います. 例年は小規模持続型択伐システムのモデル林を中心とした見学会としていました.今年は少し人工林地帯にある広葉樹に焦点を当てた話として,現場で皆さんと議論したいと思います.天竜森林管理署と共同で開催します. 参加をご希望の方は,2月18日までに下記連絡先までご連絡ください.皆さんのご参加をお待ちいたしております.   日時:2022年2月25日 13時~16時 集合場所:浜松市天竜区西藤平1623-1(静岡大学農学部附属地域フィールド科学教育研究センター森林生態系部門天竜ブランチ) 定員:先着 25 名 連絡先:電話 053-928-0014/Mail shizuoka.for.ecol [at] gmail.com

オンラインセミナー:森と山の科学#4「森の獣をとらえる:自動撮影カメラを用いた動物調査」

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静岡大学農学部附属地域フィールド科学教育研究センター森林生態系部門と静岡大学山岳先端情報システム研究所は、森林や山岳地にかかわる問題やトピックについて地域の皆様に解説するオンラインセミナーを年に数回開催しております。内容は基礎から最近の情報までをわかりやすくお話しします。第 4 回目は森林にすむ野生動物に関する話題です。 「森の獣をとらえる:自動撮影カメラを用いた動物調査」 講演者:静岡大学農学部特任助教 栗原洋介 日時:2022 年 1 月 27 日 19 時~20 時半 使用するオンライン会議ツール:Zoom(Zoomの使用が初めての人にも簡単な説明をします) 視聴料:無料 可能視聴者数:40 名(先着) 申し込み先:Google forms https://forms.gle/waPoYFMGKvL9cDCs7 申し込みいただいた方に接続方法等をご連絡します。