ガチ!生物多様性塾

2021 年 8 月 8 日、昆虫食倶楽部主催の中学生高校生を対象とした「ガチ!生物多様性塾」のフィールドワーク 3 回目が天竜ブランチ宿泊施設近くの西阿多古川において行われました。いままで勉強会や、里山域の椎ノ木谷でのフィールドワーク、浜松市市街地の佐鳴湖でのフィールドワークを重ねてきた塾生達が、今回は河川上流部において生物観察・自然体験をしました。

上流部での魚類採集はなかなか難しく、魚に遊ばれながら、無心で体験に励んでいました。透明な水に泳ぐ魚たちの姿はとても印象深く、日々の目まぐるしい生活とはガチ!別世界。カワムツ、カワヨシノボリ、などの魚類やカジカガエルなどのカエル類、サワガニなどの生物が観察され、それらの生息環境や、他のフィールドワークの場所との生物の違いを実感できたのではないでしょうか。

今回の体験を通し、河川から森林・雨、社会生活における水、様々な生物とその生息環境に興味が広がってもらえたらと思います。塾では後日プレゼンテーションがあるようです。存分に自分の思いを伝えてもらえたらと願っております。
(矢)

On August 8, 2021, a fieldwork course was held for junior high school and high school students (we provided our office as a place for the activities). The participants collected freshwater organisms and fishes in the Nishi-Atago River near the lodge in the Tenryu Branch. We hope that this experience will broaden their interest in various organisms and their habitats.
Yazawa






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