富士・南アルプス生態学実習
8月31日から9月3日にかけ、全国公募型の実習「富士・南アルプス生態学実習」が開催されました。
本年度は学内外あわせ、13名の学生に参加いただきました!
この実習では、暖温帯の天竜ブランチ、冷温帯の南アルプスブランチ、そして亜高山帯や森林限界の見られる富士ブランチをめぐり、日本の植生帯を一度に体感してもらいます。
今年は北海道から参加した学生もおり、普段見ることのない温帯の樹木に驚いてもらえました。そんな構成樹種の変遷だけでなく、それぞれの植生で測定した土壌呼吸の値からも、生態系の違いを実感していただけたのではないでしょうか。
写真は初日の森林観察と、2日目の崩壊地(ホーキ薙)の見学の様子です。
(鶴)