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9月, 2018の投稿を表示しています

フィールドレクチャー

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Selective practices @ Field Lecture Measurement of Leaf Distribution Ratio of Chlorophyll A to B Leaf Photosynthesis Measurement Species Distribution Modeling etc.

フィールドレクチャー

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 Dear participants for the seminar,  Now, we are here! in front of the gate of Shinkansen-line, Hamamatsu station. With a welcome board (see below), we are waiting for your arriving!

いよいよフィールドレクチャー

先日まで、天竜ブランチでは森林利用学実習が行われていました。 (http://fc-forecol.agr.shizuoka.ac.jp/wordpress/?p=1139) そして、来週からはいよいよ「Field Lecture in Temperate Forests around Mt. Fuji」が開催されます! (http://fc-forecol.agr.shizuoka.ac.jp/wordpress/?p=671) 今年も国内外あわせて12大学の学生が参加します。皆様に会えるのを楽しみにしています。 シェア記事は昨年の様子。 (鶴) International field seminar "Field Lecture in Temperate Forests around Mt. Fuji" will be held in next week! (http://fc-forecol.agr.shizuoka.ac.jp/wordpress/?p=671...) Total 26 students from 12 University will participate the lecture. We look forward to meeting you soon! M.T.

フィールドワーク

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天竜ブランチでは今日の昼まで、静岡県立大学のフィールドワーク実習が行われていました。 初日の11日は、森林観察と樹木の説明を行いました。そして昨日は栗原先生が担当、「ニホンザルの採食行動から見た森林」をテーマに、天然林と人工林とでサルの食べそうな植物の採取を行ってもらいました。 つまり、総勢30名ほどのおサルさん(=実習生)が、写真のように演習林内でエサを探し回っていました。(笑) どちらの森でどのようなエサが採れ、採取した植物種によって獲得エネルギーにどういった違いがあったのか。今日のディスカッションも本当に面白かったです。 みなさん、お疲れ様でした! (鶴)

森林生態系保全管理業務インターンシップ

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少し前の実習になりますが、9月3日から7日にかけて「森林保全業務インターンシップ」が行われました。 http://fc-forecol.agr.shizuoka.ac.jp/wordpress/?p=680 これは、森林の施行管理や保全業務、研究支援を行う演習林の技術職員の仕事を学ぶとともに、天竜地域の企業においても林業職を体験してもらうインターンとなっています。 今年度は生憎の天候で、なかなか外での作業ができませんでしたが。 それでも雨間をぬっての外業や、宇佐美さんによるロープワーク講習など、工夫を凝らしたメニューで、実習生も楽しく学んでいただきました。 (鶴)

富士・南アルプス生態学実習

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8月31日から9月3日にかけ、全国公募型の実習「富士・南アルプス生態学実習」が開催されました。 本年度は学内外あわせ、13名の学生に参加いただきました! この実習では、暖温帯の天竜ブランチ、冷温帯の南アルプスブランチ、そして亜高山帯や森林限界の見られる富士ブランチをめぐり、日本の植生帯を一度に体感してもらいます。 今年は北海道から参加した学生もおり、普段見ることのない温帯の樹木に驚いてもらえました。そんな構成樹種の変遷だけでなく、それぞれの植生で測定した土壌呼吸の値からも、生態系の違いを実感していただけたのではないでしょうか。 写真は初日の森林観察と、2日目の崩壊地(ホーキ薙)の見学の様子です。 (鶴)

ふじのくに学(農林業)

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先月末、8月28-29日に行われたコンソーシアムの実習、「静岡県の農林業」の二日目の様子を紹介をします。 この日は、森林観察で天然林と人工林の違いを学ぶとともに、森林施行のうちの”枝打ち”と"間伐"を体験してもらいました。 写真は一本梯子で枝打ちをしているところです。 はじめはおっかなびっくりで作業していた学生も、終わる頃には4mの梯子の最上部まで登って汗を流していました。 大変さだけでなく、達成感も得られたのではないでしょうか? 製材された板などの「節(ふし)」を見たときは、ぜひこの体験を思い出してくださいね! さてさて。次回からは、今日が最終日の公募型実習「富士・南アルプス生態学実習」、そして今日から始まる「森林保全業務インターンシップ」の様子を紹介していこうと思います。 (鶴)