山の講

今日は山開きの神事、山の講が行われました。

演習林では多くの実習・研究が行われますし。山の恵みを享受し、また事故の多いと言われる林業に携わる身としては、演習林のある山への感謝は欠かすことのできない行事。

信仰というよりかは、感謝、敬意、尊重、真摯、横文字で言えばリスペクトか。そういった気持ちは、研究において特に、また生活の中でもほんと重要なものだと思うのです。キャンパスが近ければ、ぜひぜひ演習林を利用する学生にも参加してもらいたいところです。

今日はこの後午後から、地域の林業関係の方々を招き、演習林の現地見学会と懇談会が開かれます。こちらも追って報告します。

(鶴)




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