植物標本@天竜・南アルプスブランチ
先日通勤途中、ボタンヅルClematis apiifolia(キンポウゲ科)の種子が、花が咲いたかのように樹冠いっぱいに見えました。
この日は、本年度に天竜および南アルプスブランチで採取・作成した標本の整理をしておりました。目科ごとに並べ替えたり補修のために講義室に並べていたのですが… いつのまにか部屋いっぱいに!
木本だけでも70弱。結構綺麗に出来たと思っているので、できたらこのまま蔵わずに、学生の目の届くところに並べておくのも面白いのかと思うのですが。場所的になかなか現実的ではなさそうですね。
せめて、来年度の講義に使ってもらえるといいのですが。
(鶴)