新潟大学・野生植物生態学特論 (天竜、富士ブランチ 10/14~17)

新潟大学の大学院生を対象に、天竜と富士フィールドで3泊4日の実習を行いました。主な目的は(1)樹木生理生態学のアプローチを学習すること、(2)新潟にはない暖温帯広葉樹林や太平洋側ブナ林の特徴を学習することです。ここでは、天竜フィールドで行った、生理生態学実験の様子を紹介したいと思います。樹高6mくらいのヤマハンノキを伐採して光合成や樹皮呼吸を測定し、1本の炭素固定量を計算しました。光の測定法など、うまく伝えられなかった部分もあったのですが、みなさん熱心に取り組んでくれました。途中から、静岡大の留学生グループも参加し、夜には浜松らしく餃子パーティをしました。遠い場所から来てもらうので、今後もそれに見合う充実した内容にしていきたいと思います(初日は、みなさん朝3時に新潟を出発したとか・・・・)。みなさんお疲れ様でした!











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